構造システム

最新構造モデラー+NBUS7の解説ウェビナー 
10月22日、29日に開発意図を配信

 構造システムは、一貫構造計算プログラム「構造モデラー+NBUS7」の最新版「Ver.4.3」を解説するウェビナー「+NBUS7 トーク・ライブ 新機能の真価と未来」を10月22日と29日に配信する。

 10月22日の第1回は「なぜ今、『テキスト入出力』が必要なのか?」をテーマに設定し、テキスト形式によるデータ入出力をAI時代を見据えたデータ活用の第一歩として解説する。同社開発グループ・マネージャーの田中志のぶ氏が登壇する。

 10月29日の第2回は「『多重起動』で業務効率UP!」をテーマに掲げ、複数の作業を並行して進められるマルチタスク環境について、設計実務での活用を紹介する。同じく開発グループ・マネージャーの松本憲英氏が担当する。

 参加費は無料。両回とも講演時間は30分。申し込みはこちら

BIMedia目線ーー構造モデラー+NBUS7の最新版Ver.4.3では構造計算ソフトの中に閉じていたデータをテキストとして外部に取り出せるようにした。BIMや建設DXでは3Dモデルだけでなく、構造計算や部材、荷重などの情報をいかに他のシステムとつなげるかが重要になる。特にAI活用ではAIが扱えるデータの入口を用意できるかが一つのポイントになるだけに、ユーザーはもちろん、別のソフトを愛用する構造技術者もウェビナーに参加してはどうか。

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