BIM図面審査への一歩をしっかりと踏み出してほしい。確認申請CDE「ArchSync」を運用する建築行政情報センター( ICBA)のBIM推進室メンバーによる連載。設計者や審査者の不安を取り除き、疑問を解消し、背中をそっと後押しするような思いがにじみ出る。そこにはBIM確認申請の考え方を理解し納得して2029年春のBIMデータ審査を迎えられように、というようなメッセージが込められている。
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BIM導入の動きは次代とともに変化している。企業はどのような戦略図を描き、BIM導入を推し進めようとしているか。そこに込めた未来図を多角的な視点から考察する。ゼネコン、設計事務所に加え、専門工事会社やメーカーなど、BIMを出発点に広がる流れの行方はどこに向かっているか。最前線を追う。
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AIの急速な進展により、建設DXをどう推進すべきかが企業にとっての悩みどころ。鹿島建設で設備設計、不動産デベロッパーで施設管理、オートデスクで技術営業を統括するなど幅広い経歴をもつPolaris Advisory Works代表の羽山拓也氏が情報と現場、課題と技術、そして人と人をどう「つなぐ」かを、独自の視点から解説し、建設業の進むべき方向性を指し示す。
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BIMはどう変化していくか。AIは「設計」をどこに連れていくか。そうした問いを常に考えながら業務と向き合っている安井建築設計事務所理事の繁戸和幸による連載。その変化の行く先を筆者独自の視点から考察する。
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国土交通省のBIM/CIM原則適用を背景に企業のBIM/CIM対応が新たなステージに入ろうとしている。最前線では今、何が起ころうとしているか。デジタル化で変わりゆく土木分野の道筋を探る。
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BIMコンサルから建設DXコンサルに転身を図ったペーパレススタジオジャパンの事業展開を通し、建設デジタル化の強みを武器に地域建設業が向かうべき成長の道筋を探る。企業それぞれが強みを生かす「日本流を極める」ことの重要性を説く。
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竹中工務店でBIM推進部門の立ち上げにかかわるなど、建設デジタル関連の幅広い技術スキルもつデジタルコンストラクション染谷技研代表の染谷俊介氏による連載。建設デジタルのトレンド分析から現場目線の技術解析まで多様な視点から切り込む意欲作だ。
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BIMプロセスイノベーションの代表であり、応用技術の技術顧問も務める伊藤久晴氏が書き下ろす連載。情報マネジメント(IM)というキーワードを軸に、BIMの本当の意味を探る。BIMの国際規格ISO19650の視点から明確な視点でBIMとの向き合い方を提示する。
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ソフトウェアはユーザーが使いこなして、その力を発揮する。グラフィソフトが提供するBIMソフト『Archicad』のユーザー交流イベント「USERFEST」は、まさにユーザーがソフトを育て進化させている象徴的な動きだ。実行委員らの思いを連載としてまとめた。