日刊建設通信新聞社

BIM/CIM LIVE第25回セミナー 
7月24日開催まもなく締切り、参加無料

 日刊建設通信新聞社は7月24日午後1時から、国土交通省のBIM/CIMを出発点に進展するデジタル化の流れを多角的に紹介するウェブセミナー「BIM/CIM LIVE」の第25回を配信する。視聴は無料。申し込みはこちら

 当日は、国交省官房技術調査課参事官グループの齋藤正徳事業評価・保全企画官が「技術者とAI協働による建設生産管理プロセスのデータ連携を目指して」、九州地方整備局企画部の房前和朋建設情報・施工高度化技術調整官インフラDX推進室長が「フィジカルAIを実務で活用開始~ロボットとともに働く建設業の未来にむけて~」をテーマに登壇する。

 このほか国交省が3月に土木工事共通仕様書(案)を改定した動きを解説するシリーズ講演「一丁目一番地の改定がもたらすもの」の第1回も配信する。大林組の杉浦伸哉ビジネスイノベーション推進室部長が、今回の改定のポイントを紹介するとともに、インフラDXの発展にどう結びつくかを土木技術者の視点から解説する。

 また、最新のソリューション事例としてオートデスク、川田テクノシステム、キャパ、Malmeの4社も登壇する。

 セミナーは土木学会土木情報学委員会、NPOグリーンアース、北海道産学官研究フォーラムの共催、国交省や日本建設業連合会、全国建設業協会、建設コンサルタンツ協会、日本建設情報総合センターが後援している。

視聴は無料。申し込みはこちら

参考記事 コラム「一丁目一番地の改訂がもたらすもの

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