グラフィソフトジャパン

BIM図面審査テーマに全国ロードショー 
8月5日に無料ウェビナー

 グラフィソフトジャパンは8月5日、BIMソフト「Archicad」活用の最新事例を紹介するウェビナー「全国ロードショー オンライン」を開く。4月からスタートしたBIM図面審査をテーマに、設計事務所に求められるDXやBIM活用の方向性を紹介する。

 ウェビナーでは、BIM導入を検討する企業だけでなく、既に運用している設計事務所や建設会社に向け、実務に即した事例を交えながら設計ワークフローの効率化や生産性向上のポイントを解説する。

 当日は、日本建築士事務所協会連合会BIMと情報環境ワーキンググループ委員の繁戸和幸氏がBIM図面審査制度の開始を踏まえた日事連の取り組みや設計事務所のDX推進の方向性について説明するとともに日事連専務理事の脇山芳和氏が建築士事務所協会会員向け優待制度を紹介する。

 このほかANALOG代表取締役の池田暢一郎氏が確認申請を含めた設計業務におけるBIM活用事例を講演し、施工者や専門工事業者、施主との情報連携など、設計プロセス全体におけるBIMの活用方法について紹介する予定だ。

 BIM図面審査の開始を契機に、建築設計業界では設計データのデジタル化や関係者間での情報共有の重要性が高まっている。ウェビナーはそうした制度改正への対応に加え、BIMを活用した業務改革や生産性向上の具体的な手法を学べる機会となる。

 参加費は無料。開催時間は午後2時30分から4時50分まで。参加申し込みはこちら

記事トレンド把握のため、気軽に押して下さい

トップに戻る