グラフィソフトジャパン

最新Archicad30の日本初公開 
10月15日にウェビナー「IGNITE Japan 2026」

 グラフィソフトジャパンは、BIMソフト「Archicad」の最新版をはじめ、AI活用やBIM図面審査などの最新動向を紹介するウェビナー「IGNITE Japan 2026」を10月15日午後1時から開催する。業界トップランナーによるセッションや先進事例を通じ、設計や建設の未来を切り拓くヒントを提示する。

 ウェビナーでは、最新Archicad30の日本初公開となるデモンストレーションに加え、OCPやNemetschek Creator(オーロラ)といったグラフィソフトの最新製品戦略が明かされる。グラフィソフトCEOのチラグ・ダニエル氏の登壇も見逃せない。

 先進事例では、AIやMCP(Model Context Protocol)を活用した次世代BIMワークフローを実践する久坂和之建築設計事務所(石川県金沢市)代表の久坂和之が登壇するほか、先陣を切ってBIM図面審査に対応した竹中工務店や吉川建設の取り組みも紹介される。

 参加は無料。概要・申し込みは「こちら

BIMedia目線ーー日本でArchicadの販売を始めて今年が30年の節目になる。奇しくも最新版もArchicad30というように、ちょうどタイミングが合った点も、注目度を高める要因になっている。BIM図面審査の第一号交付もArchicadが使われた。最新Archicad30はAIとの結びつきで、定評のある直感的な操作性をどこまで進化させているか。Archicadユーザーはもちろん、他のBIMソフトを愛用する設計者もぜひウェビナーに参加してグラフィソフトが導く次世代ワークフローの未来を感じてはどうだろうか。

記事トレンド把握のため、気軽に押して下さい

トップに戻る

注目コンテンツ