大塚商会は10月19日から22日までの4日間連続で、オンラインセミナー「建設戦略サミット2026秋」を配信する。テーマは「未来を勝ち抜く、AI×建設DXのもたらす新時代」。業務効率の向上やDX投資の判断に必要なアプローチのヒントを提示してくれる4日間になりそうだ。

登壇するのは、久米設計設計本部チーフアーキテクト兼設計推進本部DX室室長の古川 智之氏、建築行政情報センター企画部BIM推進課の大門 浩之氏、SAMURAI ARCHITECTS代表取締役の加藤利基氏、燈AI SaaS事業本部生成AI事業部の大前風人氏など多彩な顔ぶれ。
グラフィソフトジャパン、オートデスク、福井コンピュータアーキテクト、福井コンピュータ、川田テクノシステムなど主要ソフトベンダーによる各セッションも見逃せない。講演数は4日間で全20セッションに達する。
各テーマの中心はAI活用だ。単なる技術紹介にとどまらず、事例を交えて競争優位性を高める投資判断や事業方針の決定に直結する戦略的視点についても紹介される見通し。
参加は無料。各セッションの詳細、申し込みは「こちら」
BIMedia目線ーーセミナータイトルを「建設戦略サミット」に変更したのは今年春から。マルチベンダーとして数多くのソフトベンダーと連携している大塚商会らしく、今回の2026秋も様々なソフトの最新情報が集うサミットとなる。登壇する実務者の顔ぶれを見ても、新たな試みを展開する注目企業ばかり。4日間という長丁場のセミナーだけに、ぜひ概要からセッション一覧を見て、お目当てを探してみてほしい。
