エプコ

住宅設備設計35年のノウハウ生かす 
BIMコンサル展開へ

 エプコは、BIM導入支援コンサルティングサービスに乗り出す。2次元CADソフトからBIMソフトへの移行、さらに運用・自走まで段階的に支援し、業務効率化とDX推進をサポートする。2026年春からBIM確認申請がスタートすることから、業務ワークフローの組み込みを視野に入れた事業展開も見据えている。
 BIMコンサルティングでは、住宅設備設計で約35年培ってきたノウハウを生かす。BIM導入に向けた課題抽出や整理を進め、導入の目的と優先度を明確化した顧客目線のサービスを重視する。高度運用支援を展開する一方で、意匠・構造・設備を統合したモデリング業務やファミリ制作も担う。
 同社グループは、設計、メンテナンス、再エネの3事業を通して、住まいや暮らし、地球環境をデジタル技術で支援している。中国深セン市のBIM人材との連携で高品質と高コスト効率のコンサルティングを展開するという。

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