Arent

ロンドンの建設業向けカンファレンスに初出展 
今年で3回目の欧州イベント参加

 Arentのスペイン現地法人Arent Software S.A.は、6月にイギリスのロンドンで開かれる建設業界向けカンファレンス「Digital Construction Week」に初出展する。Arentグループとしては4月の「BIM World Paris」、5月の「EUBIM 2026」に続き、今回が2026年における3回目の欧州イベント出展となる。継続的な海外展示・発信を通じ、欧州市場における認知拡大や現地企業との接点創出を進めていく方針だ。

昨年のカンファレンス風景


 Digital Construction WeekはBIM、AI、自動化、データ活用など建設業界向けのデジタル技術や建設DXに特化した欧州有数のカンファレンスで、今年は6月3日、4日に開かれる。建設・設計・エンジニアリング分野の実務者や技術者が世界各国から集まり、建設DXの最新事例や実務活用に向けた取り組みについて議論する場となる。

 Arent Software S.A.では、Arentグループとして国内外のプロジェクトで培った知見や実務に即したDXソリューションの豊富な実績を生かし、BIM自動化やAI活用による設計支援の実践事例に加え、BIM活用を支援するソリューションのデモンストレーションを紹介する予定。

 「暗黙知を民主化する」をミッションに掲げるArentは、建設業界における設計業務の高度化やDXを推進している。中でもグループ会社製品のプラント配管設計自動化3D CADソフトウェア「PlantStream」が国内外30社以上のエンジニアリング企業やプラントオーナーに採用され、グローバル市場でも導入が進んでいる。こうしたグローバルでの需要拡大を背景に、米国のヒューストンやスペインのマドリードに現地法人を設立し、欧米市場での展開を進めている。

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