ホロラボ

学生の成長支援するメンターに 
大手前大情報学部でtorinomeの実践教育

 XRデジタルツインプラットフォーム「torinome(トライノーム)」を展開するホロラボ(東京都品川区)が、大手前大学(兵庫県西宮市)が2027年4月の開設に向けて設置認可申請中の「情報学部」で、学生の成長を支援する「イノベーション・メンター」に就任した。XRや空間コンピューティング、デジタルツインといった最先端技術を社会実装してきた知見を活かし、学生一人ひとりの成長を支援していくとしている。

 イノベーション・メンター制度は、大手前大学の情報学部が展開する教育プログラムの一つとして位置付けられおり、第一線で活躍するエンジニアやクリエイターなどの専門家がメンターとなり、学生との交流を通じて最先端の知識や進路のヒントを提供するとともに、ロールモデルとの出会いを通じて学生の視野を広げ、挑戦する勇気を育むことを目的としている。

 実践的な学びの一環として、ホロラボのtorinomeを同学部の授業内に導入予定。授業での活用を通じて、学生はオープンデータと3D空間情報、XR技術が交差する次世代の情報技術に実機で触れることができ、社会実装との接点を担う実践的な学びを提供していく。

 torinomeは国土交通省が推進するProject PLATEAUの3D都市モデルをはじめ、GIS、画像、動画、3Dモデル、点群などの多様なデータを3Dの地球儀上にシームレスに重ね合わせ、Webやスマートフォン、XRデバイスから横断的に活用できるデジタルツインプラットフォーム。これまでに自治体の市民参加型まちづくりや都市計画、建築計画の現場で活用されてきた。

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