LBMA Japan

大阪駅3DMAP活用のマネタイズアイデアソン 
50人がビジネス案議論

 LBMA Japan(東京都千代田区)は、ジェイアール西日本コンサルタンツと共同で、大阪駅3DMAPを活用した事業マネタイズアイデアソンを開いた。加盟企業を中心に22社・団体から約50人が参加し、3D構内図活用のビジネスアイデアの創出を議論した。

大阪駅3DMAP

 アイデアソンは、複雑に入り組む大阪駅をより立体的にわかりやすくする大阪駅3DMAPに対して、高精度な3D構内図を駅利用者に提供して運営していくためのビジネスアイデアの創出を目的に開催された。50人の参加者は6グループに分かれ、様々なビジネスアイデアを交換し、「推しマーケティング」をテーマにしたグループと「マップにアクセスさせる仕掛け」のグループが優秀賞に選ばれた。

 当日は国土交通省や大阪観光局の担当者に加え、立命館大学情報理工学部の西尾信彦教授も参加した。このほか西日本旅客鉄道、ジェイアール西日本コンサルタンツ、立命館大学、はつかぜ、ミックウェア、川崎重工業、キャドセンター、Luup、アドソル日進、アドインテ、ESRIジャパン、ビーキャップ、マルティスープ、オプテックス、技研トラステム、ジオテクノロジーズ、LOOVICなどが参加した。

 LBMA Japanは位置情報データを活用したマーケティングやサービス施策の促進を目的に活動する118社でこう遺精する企業連合。今後はJR大阪駅に限らず、日本全国の駅施設での展開を見据え、様々な事業化を模索していくという。

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