建築技術

全16回のKENGIセミナー展開 
初弾は「BIMの実践から学ぶ」がテーマ

 建築技術は、建築技術者のためのデジタルプラットフォーム「KENGI(ケンギ)」にイベント機能を追加し、全国16回の建築技術セミナーシリーズ「KENGIセミナー」を展開する。第一回は6月5日に「AI時代到来の今だからこそ——BIMの実践者から学ぶ、繋がる」をテーマに群馬県前橋市の群馬県庁32階 NETSUGENセミナースペースで開催する。

 KENGIイベントは、建設技術に関連したイベントの告知や参加申込を行える機能で、同社が主催・共催するイベントだけでなく、他社や団体が主催するイベントの告知もKENGI上で行うことが可能。建設業界のイベント情報を集約することで、技術者が参加機会を見逃さない環境を整えることが狙い。

 2026年度は「建築業のコミュニティ作りと技術マインドの向上」をテーマに東京、群馬、沖縄などで全16回のセミナーを開催する計画。対面形式を基本とし、状況に応じてオンラインとのハイブリッド開催も並用する。各回テーマに精通した有識者を講師に招き、建設業振興基金や日本建築士会連合会のCPD認定予定セミナーとして実施する。

 第一回の登壇者はデジタルコンストラクション染谷技研代表の染谷俊介氏、 河本工業営業本部営業企画グループ部長の津久井敏也氏、 建築家の宮下巧大氏。参加費は5,000円(税込)。定員は32人。申し込みはこちら

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