グラフィソフトジャパンは22日15時から、国内販売をスタートする建築業界向けPDFソリューション「Bluebeam」を活用した無料ウェビナーを開く。BIMソフト「Archicad」との連携によるBIMと図面ベースのワークフロー革新を解説することが狙い。Archicadユーザーにとっては付加価値要素の強いセミナーになりそうだ。
ウェビナーでは、Archicadとの連携によってBluebeamがどのような価値をもたらすのか、ワークフローの枠組みを提示する。「図面レビューや承認プロセスが手作業で時間がかかる」「Excel・PDF・メールのやり取りが複雑で情報共有が困難で抜け漏れが起きやすい」といった日頃の課題解決につながる糸口にすることが目的という。
同社代表取締役社長のトロム・ペーテル氏に加え、カスタマーサクセスシニアディレクターの飯田貴氏らが登壇する。申し込みはこちら