アジアクエスト

BIMデータ活用、ドキュメント管理の2テーマで5月に連続ウェビナー

 アジアクエスト(東京都文京区)は、建設業を対象とした無料のウェビナーを、5月14日と28日に連続講演として配信する。テーマは初日に「BIMデータ活用」、続いて「建設ドキュメント管理」を設定しており、2つの視点から建設業のAI×データ活用の全体像を体系的に解説する。

 登壇するのは、大手ゼネコンのDXプロジェクトを牽引してきた実績を持つデジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション3課の小甲 達也マネージャー。「BIMを導入したものの3Dモデルの閲覧にとどまっている」「膨大な図面・資料が散在し、活用できていない」といった課題が広がる中、データ基盤の整備とAI実装の両面から支援を行ってきた実績をもとに、現場に根ざした知見を広く共有することを目的に今回のウェビナーを企画したという。

  5月14日の第1回は「建設業のデジタルツイン×BIM×AI活用」と題し、大手ゼネコンでの実際のプロジェクトで得た知見をもとに、概念的な誤解を整理したうえでBIM×AIの具体的な実績・事例を解説する。5月28日の第2回は「建設業のドキュメント管理×AI活用」と題し、ドキュメントの収集・整理・タグ付けによる検索基盤の構築を第一ステップとして位置づけ、その先にあるAIを活用した自動生成・技術継承・判断支援の実現に向けたロードマップを、大手ゼネコンでの実際のプロジェクト実績をもとに紹介する。

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