wavelogyとフソウが業務提携

水インフラ現場の課題解決へ 
音解析AIとBIM/CIMとの融合

 wavelogy(東京都大田区)とフソウ(高松市)は、水インフラ現場へのデジタル展開に向けた業務提携契約を締結した。wavelogyがもつ音解析AIソリューションと、フソウのBIM/CIMなどデジタルソリューションとの融合を図り、デジタル技術とAI実装を見据えた戦略的な展開で水インフラ分野の課題解決を進めることが狙い。

wavelogyの道上竣介代表取締役(左)とフソウの鈴木慎哉取締役専務執行役員

 1946年に創業したフソウは、全国で上下水道に関する資機材の製造・販売、施設の設計・施工・メンテナンス・運転管理を一貫して行う総合水インフラ企業で、いち早くBIM/CIMを本格導入するなど、水インフラ分野のDX先進企業でもある。

 音の収集と解析の技術を基盤にさまざまな現場に音の可能性を届けるwavelogyは、フソウとの共創を通じて社会インフラ領域における価値創出を加速する方針だ。

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