長谷工コーポレーションは、自社グループの情報拠点「HASEKO MIRAI BASEMENT」(通称・HMB)を同社関西(大阪市)拠点の地下一階にオープンした。分譲マンション建設事業に特化した強みの技術や製品を、建替えや再開発を検討する地権者や事業者に紹介する場になり、設計や施工のあらゆる段階で活用するデジタル3Dを用いた独自の建築ワークフロー「長谷工版BIM」も体感できる。

HMBは、分譲マンションを中心とした建設・販売・管理事業の各フローにおけるグループ各社の業務と連携を紹介する拠点となり、グループのシナジー効果を分かりやすく理解できる。マンションの建替えや修繕、再開発に対して幅広くサポートする中で培った豊富な実績を紹介しながら、未来を見据えた事業計画についても提案する場となる。場所は長谷工コーポレーション関西地下1階。面積は約400㎡。

業界でも先行して取り組んできた長谷工版BIMについても体感できるほか、技術研究所による様々な性能実験や研究開発によって生まれた技術や、防災・防犯に配慮した長谷工の「マンションづくりの進化」、マンションの木造化・木質化に取り組む長谷工グループの木材を活用した取り組みなどを紹介している。
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