アンドパッドは、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」のサービス提供から10周年を記念して特設サイトを立ち上げた。これまでの歩みを年表やインフォグラフィックで示し、「現場の一番の理解者であり、伴走者であり続けたい」という稲田 武夫代表の熱いメッセージも添えている。

ANDPADは、現場の効率化から経営改善までを一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービスとして、2016年の提供開始以降、直感的で使いやすさにこだわった開発と導入・活用への徹底したサポートを背景にユーザー数を着実に伸ばしてきた。現在の利用者数は26.5万社、69万人を超える。
建設業界を取り巻く環境は、大きな転換期を迎えている。 深刻な人手不足、次世代への技術継承の課題、資材・原価の高騰、そして持続的な成長への模索という複雑な課題に対し、同社は現場・経営管理の知見をもとに、支援の形を多角化させてきた。ANDPADを進化させたAIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」を始め、BPO・資金調達・人材サービスまで、多面的に業界を支えるインフラとなるようサービス開発にも力を注いでいる。

サイトで稲田武夫代表は「産声を上げた時は、まだまだ荒削りなプロダクトではあったが、現場を少しでも楽にしたいという一途な思いで活動してきた」と振り返り、「私たちの原点は変わらないが、皆様を支える手段は進化し続けている。業界の課題に対し、AIをはじめとした最先端テクノロジーを駆使し、未来の建築・建設経営と現場を支援するソリューションを届けていく。どれだけ技術が進化しても、現場の皆様の一番の理解者であり、伴走者であり続けたい」とのメッセージを記している。
特設サイトはこちらから。
