日本建築士事務所協会連合会は、BIMの普及や利活用の促進を目的としたポータルサイト『BIM GATE』をリニューアルした。デザインを一新し、これまでサイト内に蓄積してきた膨大な情報を体系化することで、必要な情報に円滑なアクセスができるように再設計した。最新ニュースや各種資料の閲覧など、日々の実務に役立つコンテンツがこれまで以上に探しやすくなり、多様に広がるBIMのニーズに幅広く対応する。

BIM GATEは、BIMの初心者やBIMを活用した業務を展開したい設計技術者に加え、BIMを活用している建築士事務所を探している建築主、インターンシップ先を探している学生など幅広いニーズに応えるために運用している。
今回の大幅リニューアルで、情報の集約ポータルから「活用支援プラットフォーム」へと進化したBIM GATEは中小事務所や初心者に寄り添った設計で、BIM活用の裾野を広げていくという。
新たなコンテンツも多数開発し、BIMソフト(Archicad, GLOOBE Architect, Revit, Vectorworks)のオブジェクト解説、各ベンダーや代理店のサポート体制ガイド、BIM利用者の声、実務者座談会(BIM連携の現場)、よくある質問など、10種類以上の新規コンテンツがユーザーのステップアップを支えるように工夫している。
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