イズミコンサルティング(東京都新宿区)は5月18日から22日までの5日間、設計実務者向けに特化した無料のオンラインセミナー「2026年5月ウェビナーウィーク」を配信する。省エネ計算、避難安全検証、CASBEE・LEED認証、BIMなど最新トピックを網羅した全14回のセッション構成となる。

初日の18日はBIM関連の3セッション、19日と20日は環境関連の6セッション、21日は防災関連の3セッションが紹介される。最終の22日にはTOPIC特別講演として建築SDGs推進センター 理事長で慶應義塾大学名誉教授の伊香賀俊治氏と、自然エネルギー財団上級研究員の岡田早代氏を招く。伊香氏は「建築物のライフサイクルカーボン評価制度の2028年度導入にどう対応するか?」、岡田氏は「米国における建築物LCAの制度・政策動向と実務の最新事例」をテーマに講演する。
BIM関連については「業界を変える!『izumi BIM構想』~データを最大限活用するBIM設備設計~」「Revit MEPで始める設備BIM 導入・定着・活用の実践ステップと事例に学ぶヒント」「イズミが提供する建設DXソリューションのフルラインナップ紹介」の3セッションを配信する。
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