新建ハウジングは、住宅設計とBIMの現在地と将来展望を見据えたオンラインセミナー「2029年、確認申請BIM化を見据え、いま何を考えるべきか」を4月3日に配信する。4月からスタートするBIM図面審査の3年後に控えているBIMデータ審査をターゲットにした内容となり、29年に向けての「準備」を提示する。

登壇するのは、日本BIM協会の代表理事崔峰云氏、国土交通省住宅局建築指導課BIM係長の古山航大氏、Make House代表取締役社長の眞木健一氏、グラフィソフトジャパンカスタマーサクセスシニアディレクターの飯田貴氏、峰設計パートナーサクセスの千賀弘瑛氏。
セミナー最後には「木造住宅BIMの現在地と次に打つべき一手」をテーマにした総括ディスカッションも企画され、BIM審査時代に向けて工務店や設計事務所が今後取るべき対応と準備の方向性を浮き彫りにする。参加は無料、申し込みはこちらから
