HEROZ(東京都港区)は、ベステラ(東京都江東区)と共同でAI技術を活用したプラント解体事業の高度化を目指すプロジェクトをスタートした。HEROZの革新的なAI技術・データ分析技術と、ベステラの豊富な解体工事実績で培われた独自の技術やノウハウを融合し、解体プロセスの高度化・効率化を実現し、解体業界のDXをリードする。
日本国内のプラント解体市場は、高度経済成長期に建造されたプラントの老朽化や、カーボンニュートラル社会への転換による設備更新需要の増加により、急速に拡大している。ベステラは脱炭素解体の工法開発とAI活用による競争力強化を掲げ、HEROZはAI技術を活用した社会実装を推進してきた。
共同プロジェクトはHEROZの革新的なAI技術をベステラの解体ビジネス全プロセスに実装し、知能化された解体プロセスを業界標準として確立することが目的。ベステラは 解体プロセスのデータ、有価物・産業廃棄物データ、ノウハウ、解体工事技術を、HEROZはAI技術の設計・開発、データ解析、AIソリューションの開発や実装支援を提供する。
HEROZが提供する「HEROZ ASK」は、ChatGPTやGemini、Claudeの生成AIを活用し、社内に存在する様々なデータの検索・要約・翻訳や、音声データを活用した議事録作成、OCRやDeepResearch機能などにより、あらゆる業務の生産性を向上する。導入企業・団体は300社を突破し、教育現場、建設業界、製造業界、IT業界など多岐にわたる分野や業界で活用されている。
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