DTS(東京都中央区)は、3D住宅CAD 「Walk in home」(ウォークインホーム)の次期バージョンを今秋にリリースする。国土交通省が4月から運用するBIM図面審査への対応に向け、IFCデータや入出力基準適合申告書を出力できる機能を搭載する予定だ。

次期バージョンではBIM図面審査に必要な「IFCデータ」に対応し、3Dモデルデータから出力したIFCデータはWalk in home Portal上でビューイングできる。図書が入出力基準に従って作成され、その内容が適切に明示されていることを申告する「入出力基準適合申告書」も同時に作成するという。

同社は、総合力を備えたトータルシステムインテグレーターで、主に金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供している。
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