グラフィソフトジャパンは、Archicad活用によるBIMワークフローやユーザー事例などを紹介するセミナー「全国ロードショー 東京」を3月6日に東京都新宿区のコモレ四谷タワーコンファレンス で開催する。4月からスタートするBIM図面審査をテーマに制度解説やArchicadの活用方法を伝授する。
セミナーでは、建築行政情報センターBIM推進室の荒川暁郎氏が「BIM図面審査の超基本」をテーマに、国の施策や制度の考え方、入出力基準や申告書の概要、確認申請用CDE「ArchSync」を使った申請手順までわかりやすく説明する。
BIM図面審査に向けたArchicadの活用方法については、MITO architecture + designの三戸景氏が「BIM図面審査はArchicadで即対応」と題して、入出力基準をクリアする最適化したプロジェクトモデルデータの作成方法などを解説する。
参加は無料。定員は90人。講演は14:00から16:30まで。申し込みはこちら
