スペースワン

都内で水中ドローンの運用技術を習得 
3月10、11日に開催

 スペースワン(福島県郡山市)は、水中ドローンの安全運用を担う人材育成を目的とした「水中ドローン安全潜航操縦士講習」を3月10日、11日に東京都内で開催する。インフラ点検や港湾・河川調査、災害対応など、さまざまな用途に使われ始めた水中ドローンだが、活用現場では機体トラブルや視界不良など実際に使用してみなければ分からないリスクが数多く存在する。操縦技術にとどまらず運用時のリスク回避も含めて安全な運用方法を体系的に学ぶことができる。

 講習は1日目が座学、2日目が実技の構成となり、受講者は水中ドローンを安全に運用できる知識とスキルを身につけ、現場で使える操縦者としての基礎を築くことが可能。実際の現場で起きやすいトラブル事例の共有と対策に加え、水中ドローンを使用する際に守るべき法令・ルール、水流・視界・深度などの環境条件に応じた運用方法、さらには安全運用を前提とした潜航プランの立て方なども指導する。

 座学の会場は東京都台東区の同社東京営業所内「AirOcean LABO」、実技については都内の水槽で実施する。定員は8人。受講料は88,000円(税込)。初心者でも安心して受講できる。

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