Arent

PROCOLLAに実績登録、出来高曲線の新機能 
進捗度合い多角的に見える化

 Arentは、AIクラウド工程管理システム『PROCOLLA(プロコラ)』の新機能として、工事の進捗状況をリアルタイムで把握・分析できる「実績登録機能」と「出来高曲線(S字カーブ)機能」を追加した。計画に対する進捗度合いを多角的な視点から「見える化」することを可能にした。

 PROCOLLAは、現場監督が担う多様な業務(QCDSE)の支援を視野に入れた現場支援型のAIクラウド工程管理システムとして 大林組の豊富な実務経験とArentの技術力を掛け合わせることで、直感的な操作性と高度なAI支援機能を両立したもので、現在は大林組の現場に加え、複数の建設会社での導入が進んでおり、業界の新たなスタンダードを目指して展開を加速している。

 従来の工程管理では、計画と実績の乖離を把握するため、膨大な手作業や集計が必要だった。これらの業務を自動化・デジタル化することで、現場監督がより本質的な施工管理業務に集中できる環境として、PROCOLLAの提供に至った。

 新機能としてリリースした実績登録機能は、各工程に登録された「計画リソース」に対し、実績値を直接入力できるようにし、入力された数値は即座に進捗率へ反映され、現場のリアルな進捗を工程表上で一元管理を可能にした。

 出来高曲線(S字カーブ)機能は、工程情報とリソース(計画・実績)から、出来高曲線を自動生成し、利用シーンに合わせて日数、金額、投入数量のベースの3つのベースを切り替えることができ、精度の高い進捗管理を実現する。

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