茨城県産業技術イノベーションセンターは、企業のイノベーション創出に向け、県内中小企業と大手企業との交流を目的とした「ビジネスアイデア提案会2026」を2月17日に開く。日立建機、清水建設、NECスペーステクノロジーのニーズ講演の後、3社に対して中小企業が自社の技術シーズなどのポスター発表を行う設定となり、参加者にとっては大手と中小のノウハウを把握できる貴重な場になる。

大手の講演では、日立建機の西口仁視氏(研究・開発本部オープンイノベーション推進室)が「 第二の創業を掲げる日立建機のオープンイノベーション ~土木DX・自動化施工実現に向けた取り組み~」 清水建設の田地陽一氏(NOVARE ベンチャービジネスユニット)が「 建設現場管理・インフラ維持管理に関するスタートアップ等との連携について」、NECスペーステクノロジーの片桐秀樹氏(代表取締役執行役員社長)が「衛星・ロケット搭載品のモノづくりと今後の展望 」について紹介する。
ポスター発表は、過去最多となる19社が参加する予定。参加企業は以下のとおり。▽アイオーテック▽ 旭電機製作所 ▽ 板橋精機▽オオツカ▽菊池精機▽クリアタクト▽京浜ラムテック▽サンテクノ▽ シバソク▽従来技術研究所▽新熱工業▽スターエンジニアリング▽ヒューマンサポートテクノロジー ▽べテル▽ロックガレッジ ▽AeroFle▽ A.switch▽revot systems▽XR大忠システム。
定員は80人。申し込みはこちら
