グラフィソフトジャパン

Archicad設計ワークフローやユーザー事例紹介 
3月3日に大阪、6日に東京

 グラフィソフトジャパンは、Archicadを活用した設計ワークフローやユーザー事例を紹介するセミナー「全国ロードショー」を、3月3日に大阪市のナレッジキャピタル カンファレンスルーム 、同6日に東京都新宿区のコモレ四谷タワーコンファレンスで開く。

 大阪会場では 開建築設計事務所の開達也氏が「BIMを活かした建築デザインのプロセス」をテーマにBIMを活かしたプランニングや環境シミュレーション、ビジュアライゼーション、情報を活かした実施設計手法などをご紹介する。

 東京会場では、建築行政情報センターの荒川暁郎氏が「BIM図面審査の超基本」と題して 、4月から始まるBIM図面審査への申請に向けたポイントなどを紹介するほか、MITO architecture+designの三戸景氏が「BIM図面審査はArchicadで即対応」をテーマに入出力基準をクリアする最適化したプロジェクトモデルデータをArchicadでどのように作成できるのかなどを解説する。

 参加は無料。定員は大阪が70人、東京が90人。開始時間はいずれも午後2時から。申し込みは「こちら」から

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