大塚商会は4月15日から17日まで3日間連続のオンラインイベント「建設戦略サミット2026春」を開く。「未来を先取りするAI×デジタルツール最前線」をテーマに、解析、点群データ、3Dモデル、クラウド管理など主要デジタル技術を全21コースで俯瞰し、業務効率化や品質向上、投資判断などに直結するポイントを整理する。

初日の4月15日は「設計DX」をテーマに設定し、ANALOGの池田 暢一郎代表取締役やパシフィックコンサルタンツの田中美帆先端技術センター技術開発室兼国土基盤事業本部港湾部技術課長などが登壇し、設計BIMやBIM/CIMの最前線に迫る。
2日目の4月16日は「施工DX」をテーマに施工段階におけるBIM活用の最新トレンドとして「数量抽出」や「工程計画」「BIM積算」などにスポットを当てる。
最終日の4月17日は「AI」をテーマに置き、計画設計の佐久間義直代表取締役が土木設計における3次元作図の取り組みなどが紹介される。
申し込みはこちら。締め切りは4月9日17時まで。
