米国OpenSpace社が日本で2年ぶりとなる新機能発表イベント「OpenSpace Waypoint Tokyo」を2月5日14時から、東京都中央区のベルサール東京日本橋で開催する。主催はOpen Space Labs Japan。建設・設備・不動産分野を対象に、新機能発表や製品ビジョン、ユーザー事例などを紹介する。
イベントは、OpenSpaceの今後のビジョンやプロダクトの方向性をいち早く把握できる。日本の先進ユーザーによる具体的な活用事例や運用ノウハウが紹介され、建設現場や施設管理における生産性向上、手戻り削減、遠隔協働・リモートマネジメントに取り組む企業にとっては有意義な時間になりそうだ。申し込みはこちら
OpenSpace社は、カリフォルニア州サンフランシスコに本拠地を置き、シリコンバレーの最先端テクノロジーを駆使したクラウドサービス「OpenSpace」を提供する。
OpenSpaceは、360度カメラで撮影した現場・施設の映像データを図面、BIMデータと自動で素早くマッピングさせ、セキュアなクラウド環境でデータの共有、分析、保持を促進させるコラボレーションプラットフォームであり、日本国内でも導入が着実に広がっている。
