JPI(日本計画研究所)は、大成建設を招き、「建設承認プロセスのデジタル化と実装の最前線~DX実装に向けた課題認識と技術活用の方向性~」をテーマにした講演セミナーを2月9日に開く。
登壇するのは、大成建設で建築本部デジタルプロダクトセンターデジタルコンダクト室デジタルマネージャーを務める池上 晃司氏。講演時間は13時30分から2時間。AIが身近な存在となり、いかに味方にするかが今後の戦略に大きく影響する中で、現代のメタバースと建設の相性や、目指す働き方や企業資産としてのデータの在り方、オンラインとオフラインでの働き方について深堀りする。BIMや様々な技術を組み合わせた社会を目指した建設承認メタバースを詳説するという。
受講料は1人37,930円(税込)。
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