日刊建設通信新聞社

BIM/CIM改革者たち2026 
2月27日に無料ウェビナー参加募集

 日刊建設通信新聞社は2月27日午後1時から、国土交通省が推進するBIM/CIM定着に向けて、その道筋を考えるウェブセミナー「BIM/CIM改革たち2026」を配信する。BIM/CIMの原則適用からまもなく3年が経過し、BIM/CIMデータの利活用が広がる中で、最新事例を通してBIM/CIM普及の課題整理を進めるのが狙い。

 当日は、清水建設、飛島建設、北王コンサルタント(北海道帯広市)、九州電技開発(福岡市)の最新事例を紹介するほか、「BIM/CIM定着への道筋」をテーマにした座談会も開かれる。

 座談会には、国土交通省の齋藤正徳官房参事官(イノベーション)グループ事業評価・保全企画官、片平新日本技研の伊藤亜生取締役イノベーション・ラボラトリ ラボ長、五洋建設の寺村和久ICT推進室BIM/CIMグループ長、オートデスクの井上修技術営業本部土木ソリューション部リーダーが登壇し、大林組の杉浦伸哉ビジネスイノベーション推進室部長が務める。

参加は無料。申し込みは「こちら」から。

この記事は建設通信新聞からの転載です

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