TTESが提供する画像計測ソリューション「フォトノギス」が、国土交通省のNETISに登録された。スマートフォンやデジタルカメラで撮影した画像から、対象物の「幅」を±0.1㍉精度で自動計測するもので、インフラ構造物の維持管理ではひび割れ幅だけでなく、橋梁の遊間、目地、継ぎ目など、さまざまな「幅」の変化を長期的に把握できる。

フォトノギスは人への依存性はなく、電気や通信設備を必要とせず、山間部や災害時などインフラ条件に制約のある現場でも適用可能だ。NETISへの登録は2025年12月25日。日常点検、定期点検、災害時点検など、幅を把握し監視する必要がある様々な管理業務での適用を想定しているという。
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