土木学会

かけはし賞にオフィスケイワンら6講演 
3月24日に授賞式

 土木学会の田中賞選考委員会は、2025年度田中賞「かけはし賞」を選定した。土木学会全国大会年次学術講演会における橋についての社会性や将来性に優れた講演に贈られるもので、6者が受賞した。3月24日に学会で授賞式が行われる。

オフィスケイワンの「鋼橋の設計データ連携と3Dモデル活用によるフロントローディング技術」

 受賞したのは  ▽オフィスケイワン▽大田区、 東京工科大学、アイ・エス・エス、東京科学大学▽巴コーポレーション、富貴沢建設コンサルタンツ、栃木県、東綱橋梁株式会社▽大林組、中日本高速道路、富士ピー・エス▽函館工業高等専門学校、戸沼岩崎建設▽阪神高速道路、エム・エムブリッジの6講演。

 かけはし賞は、19年度に創設された。橋が土木工学の核の一つであると同時に,社会における橋の役割も広がりをみせている中で、土木学会全国大会年次学術講演会における橋のあり方、コンセプトやアイデア、ビジョンなど橋についての社会性や将来性に優れた講演に対し、社会とのかけはし、未来へのかけはしの意味を込めて「かけはし賞」を授与している。

 受賞6講演の概要は「こちら」から。

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