建設現場向けソリューション「現場ロイド」を展開するGRIFFYは、クラウド基盤となる「現場ロイドクラウド」上に収集した計測データを、コルクのBIM/CIMクラウド「KOLC+」と連携させ、デジタルツイン上に計測データのサマリーを一元表示可能にした。

GRIFFYは計測の利用シーンに応じた様々なクラウド計測サービスを提供しており、これまでに累計5,000現場以上での導入実績をもつ。データ連携機能によってKOLC+とのデータ連携機能によって現場ロイドクラウドの最新計測データを可視化でき、BIM/CIMの3次元データと、リアルタイム計測データを融合して表示することが可能となり、俯瞰的なデータ把握を通じて品質管理や安全管理を効果的に行うことが期待できる。

BIM/CIMモデルや点群をクラウド上で統合・共有・活用できるBIM/CIMクラウドとして、KOLC+は500社以上に利用されている。国土交通省が発注する工事ではBIM/CIMの原則適用が開始され、GRIFFYが提供するクラウド計測サービスでも、BIM/CIMとの連携が急務と考え、KOLC+との連携に至った。
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