日本建築学会 設計・生産の情報化小委員会

2月10日に講演会「発注者とともに描くBIM 活用」

 日本建築学会の設計・生産の情報化小委員会は2月10日午前11時から、東京・三田の建築会館ホールで「発注者とともに描くBIM 活用」を題材に講演会を開く。

 基調講演として広島工業大学の南雲要輔氏が「BIM がもたらす協働の近未来」、大林組の河本周作氏が「BIM Beyond Borders:建物データがつなぐ価値と新しい地平」をテーマに登壇するほか、荒井商店の清水浩司氏が「発注者が本当に必要とする維持管理BIM とは何か」、都市再生機構の川邉晃大氏が「団地における発注・維持管理段階のBIM のあり方について」、Colt DCSのドゥウィプトゥラ・ ロバーツ氏が「データセンター業界でのBIM×DX」をテーマに講演する。

 定員は会場が100人、オンラインは200人で、いずれも先着順。参加費用は、学会会員が2000円、会員外が3850円。申し込み・詳細は「こちら」から。

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