ビューローベリタスジャパンは2026年2月18日に東京・三田の建築会館ホールで「BIM実装の現在地と今後」をテーマに無料の講演会を開く。志手一哉芝浦工業大教授ら4人の講師が、建築物のライフサイクルを通じたBIMデータ活用の可能性をひも解く。
講演会では 国土交通住宅局の佐々木 雅也参事官(建築企画担当)付建築デジタル推進官が「建築BIMの普及に係る取組と今後への期待」、芝浦工業大学の志手 一哉建築学部建築学科教授が「BIM活用による建築生産プロセスの清流化」をテーマに登壇するほか、事例紹介として梓設計の石川隆一アーキテクト部門AX-teamリーダーエグゼクティブダイレクターチーフデジタルクリエイターが「維持管理BIM実装への道筋 」、 Arentの茅根哲朗コンサルティング本部シニアBIMコンサルタントが「データの『整備』から『活用』へ 」をテーマに講演する。
参加は無料。申し込みはこちら
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