BIM審査のすゝめ

 BIM図面審査への一歩をしっかりと踏み出してほしい。確認申請CDE「ArchSync」を運用する建築行政情報センター( ICBA)のBIM推進室メンバーによる連載。設計者や審査者の不安を取り除き、疑問を解消し、背中をそっと後押しするような思いがにじみ出る。そこにはBIM確認申請の考え方を理解し納得して2029年春のBIMデータ審査を迎えられように、というようなメッセージが込められている。

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